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これは山田さんのホンダNSRの6台目愛車NSR250R(91年型)マシーン   

NSRはホンダ二輪開発陣、いやホンダが総力を挙げて作り上げた2ストロークレーサーレプリカバイクであり、 その開発の経緯、スタイル、性能から「まんまレーサー」、「公道レーサー」とも呼ばれる。 1986年10月ワークスマシンNSRの「一卵性双生児」として衝撃的なデビューを果たす。当時はプロダクションレース の全盛期であり、NSRは大きなパフォーマンスを発揮、数々の名勝負・栄光をもたらす。市販市場では、WGP人気沸騰 中でもありレーサーレプリカ人気が爆発、全国の峠はNSR一色となり、ワインディングの両側は幾重ものギャラリーで 埋め尽くされた。ワークスマシンの進化と同期して毎年フルモデルチェンジを受け、90年型で第1段階の完成を見た あと熟成を重ね、94年型の最終型にいたる。


<山田さんのバイク歴>

85年:中型取得、カワサキGPZ250
88年:ホンダCBR250R(4ストマルチ)
90年:NSR250RSE(90年型)
94年:NSR250R(92年型)
96年:NSR250R(88年型)
00年:大型取得、ホンダCBR900RR(4ストマルチリッターバイク)
02年:NSR250RSP(94年型ロスマンズ仕様)、NSR250R(89年型)
03年:ロスマンズを事故で廃車、NSR250R(91年型)
  。。。現在に至る

以上のようなバイク歴で、今でも乗り回しておられるそうです、そして愛車を駆っていろいろのところにドライブに行き、その時のイメージをしっかりと頭に刻みあとでイラスト用の水性ボールペン、コンパス(+烏口)、雲形定規などを使用して、以下に紹介しますイラストを描かれているそうです。
そして某バイク雑誌が企画した「大人の塗り絵シリーズ」に提案し、掲載されたこともあるそうです。
以下じっくりとご覧ください。
バイク病も相当に重症のようです。